愛猫中心生活~もっと一緒にいたいから・・いまできること~ねこの鼻腔内腫瘍闘病記

愛猫カーヤが突然の鼻血から始まり鼻腔内良性腫瘍の診断からその数か月後に鼻腔内悪性リンパ腫と診断され、現在抗がん剤治療中。同じ病気で苦しんでる猫ちゃんの飼い主さんたちの参考に少しでもなればいいなあと思います。

猫の鼻腔内リンパ腫㊹ カーヤとの時間は‥

5月16日

 

カーヤは階段を降りるのは、危ないので1階のこたつで一緒に寝た。

 

朝起きたら、カーヤがこたつの中のあちらこちらににおしっこを漏らしていた。

 

あまり動けなくなっていた。

 

泣きたいわけじゃないのに、ただ涙が流れて止まらなかった。

 

仕事に行く前に、点滴をしてもらおうとカーヤを病院へ連れて行った

 

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体重は、2.06キロ。

 

昨日は、2.0キロちょうどだったから、微妙に増えている。

 

点滴をして顔を綺麗に拭いてもらった。

 

うちに帰ってペットシーツを敷いて寝せてあげようとしたら、歩いてトイレに行こうとする。

 

よろけて倒れそうになった。

 

カーヤの目からは、ドロドロとした黄色い目ヤニではなく、透明な綺麗な涙が流れた。

 

歩けなくてつらいよね、悔しいよね。

 

トイレに入ると横に倒れて起きれない。

  

 

 

 

布団に寝かせてあげて‥

 

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何度も何度も頭を撫でて、

 

『 帰ってくるまで待っていてね 』

 

仕事に行こうとしたら、リューがカーヤを手加減なしで馬乗りになって攻撃してくる。

 

リューダメ!!って怒っても何度も何度も攻撃する。

 

 

くぅに、カーヤを守ってねとカーヤの側に寝かせて出かけた。

 

 

とうとう、本当にお別れのときが近づいてきた。

 

 

余命宣告から覚悟はできていたつもりだったけど、やっぱりダメみたい。

 

 

カーヤが居なくなるのは、やっぱり嫌!!

 

 

カーヤの居ない生活…考えられないよ。

 

 

夜にもう一度、点滴をしてもらおうと病院へカーヤを連れて行った。

 

最後まで治療をしてあげたい。

 

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カーヤのオムツを買った。

 

カーヤには、あとわずかな時間しかないことを告げられた。

 

うちに帰ってからカーヤの手を握って、カーヤって呼ぶと握り返してくれる。

 

話かけると握り返してくれる。

 

しっぽも振ってくれる。

 

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カーヤ頑張ってくれています。

 

 

朝までいっぱいカーヤと話しようと思います。

 

 

いつもわたしのブログを読んでくれて、応援してくれて本当に本当にありがとうございます。

 

カーヤの今の状態をお伝えしなければと思い急いで更新しました。